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危険物貯蔵地下タンク内面FRPライニング施工のご案内

地下貯蔵タンク(以下タンク)は永年の使用で、内面より腐食している傾向が多く見受けられます。タンク設置後20年以上経過している施設が有る場合は、タンク外面の塗覆装の種類・設計板厚を確認し、公布内容に該当するタンクを発見した場合は、至急コーティング等の対策が必要となります。

既設の地下貯蔵タンクに対する流出防止対策等に係る運用について

危険物の規制に関する規則等の一部を改正する省令(平成22年総務省令第71号)及び危険物の規則に関する技術上の基準の細目を定める告示の一部を改正する件(平成22年総務省告示第246号)がそれぞれ公布され、平成23年2月1日から施行されることとなりました。
 今回の改正は、地盤面下に直接埋没された既設の地下貯蔵タンクのうち設置年数、塗覆装の種類及び設計板厚が一定の要件を満たすものを「腐食のおそれが特に高いもの」等として区分し、当該区分に応じて、内面の腐食を防止するためのコーティング等の措置を講ずること並びに地下貯蔵タンク等の規制の合理性等を主な内容とするものです。

【腐食のおそれが特に高い地下貯蔵タンク】
設置年数 塗覆装の種類 設計板厚
50年以上 アスファルト
(告示第4条の48第1項第2号に定めるもの。以下同じ。)
全ての設計板厚
モルタル
(告示第4条の48第1項第1号に定めるもの。以下同じ。)
8.0㎜未満
エポキシ樹脂又はタールエポキシ樹脂
(告示第4条の48第1項第3号に定めるもの。以下同じ。)
6.0㎜未満
強化プラスチック
(告示第4条の48第1項第4号に定めるもの。以下同じ。)
4.5㎜未満
40年以上50年未満 アスファルト 4.5㎜未満
【腐食のおそれが高い地下貯蔵タンク】
設置年数 塗覆装の種類 設計板厚
50年以上 モルタル 8.0㎜以上
エポキシ樹脂又はタールエポキシ樹脂 6.0㎜以上
強化プラスチック 4.5㎜以上12.0㎜未満
40年以上50年未満 アスファルト 4.5㎜以上
モルタル 6.0㎜未満
エポキシ樹脂又はタールエポキシ樹脂 4.5㎜未満
強化プラスチック 4.5㎜未満
30年以上40年未満 アスファルト 6.0㎜未満
モルタル 4.5㎜未満
20年以上30年未満 アスファルト 4.5㎜未満

地下貯蔵タンクFRPライニング施工手順

FRPライニング施工手順

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